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ただいま、甘酒がホット
2年ぐらい前でしょうか。
炊飯器で、美味しい甘酒ができるよーと友人に言われたのですが、重い腰があがらず・・・。魔法瓶で甘酒が簡単にできるよーと他の友人に言われ温度計を購入したのですが、重い腰があがらず・・・。でも甘酒が作りたい。今回日本で甘酒を作るためにヨーグルトメーカーを買ってきてしまいました。

温度管理が楽、タイマーをセットするだけ、炊飯器を占領せずに済み、甘酒以外にも発酵食品、豆乳ヨーグルトやら納豆ができる。こんな謳い文句にやられたのです。



甘酒ってお酒でしょ?と思う方も多いはず。甘酒には、酒粕から作るものと、米麹から作るものとの2種類があり、酒粕だとアルコール、米麹だとノンアルコールとなります。

そうして、「飲む点滴」と言われている甘酒の効果、ジャーン。
1、美肌効果
2、ダイエット
3、疲労回復(風邪予防)

甘酒効果について



砂糖なしのサツマイモと甘酒ケーキ



ただ、酵素は熱に弱いので、70℃以上に温めることで酵素の効果は期待できなくなるそうです。

”麹で作る甘酒の場合、米麹自体の麹菌(麹カビ菌)は50℃くらいで死滅します。甘酒の発酵は麹菌の働きではなく、アミラーゼという酵素の働きによります。甘酒は60℃程度で発酵させ、できあがった甘酒には多くの酵素が含まれます。麹で作る甘酒に酵素による効果を期待する場合、できた甘酒をそのままの温度で飲むか、それ以下に冷やしたものを飲みましょう。”「甘酒効果について」より

甘酒ケーキを作ったのですが、酵素は壊れてしまうのですね。でも一切砂糖を入れていません。砂糖の代わりにおいしいお菓子ができることが分かります。

ずーっと甘酒を飲んでいるのりちゃんが、「甘酒入りの卵焼きは絶品よ」と、教えてくれました。甘酒を飲み始めて、風邪もひかなくなったとか。
まなみちゃんが、「甘酒、はちみつ、ゆず入りのコーヒーがおいしいの」と、教えてくれました。

甘酒生活、楽しみです。


すご〜く甘い甘酒の作り方



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by IamYukko | 2018-01-30 09:16 | マクロビオティック
東京滞在 最後
去年の12月は、そんなに寒さを感じなく毎日いいお天気でした。お正月も、そして坐忘温泉も。母から「ゆきちゃんの帰国のお天気、神を信じたくなるね、二度とない人生大事にね」とテキストがきました。本当ですね。

帰国で一番嫌な時間・・・。






良かったことは、今回初めての羽田だったので、東京タワー、ベイブリッジが見られたこと。成田の飛び立ちは、なんとなく寂しくなりますが、羽田は夜景が楽しい。





夕方7時過ぎの便でしたの、空港で持ってきていた大好きなパンやらお稲荷さんを少しお腹にいれました。風邪であまり食欲がなく、機内では果物ぐらい。
「機内食は食べない方いい、飛行機のなかでは水分だけで・・・」と、邑なか先生がおしゃっていた通り、今回、時差ぼけが全くなかったのです。いつもは食欲があるから頭では分かっていても食べてしまいますけど。

出張はビジネスクラスという生徒さんが「機内食は食べないよ、その方が調子がいいから」と言っていたことがありました。ビジネスの食事、もったいないなあ・・・と思っていましたが納得。でも、私はきっとできないかな・・・。

一ヶ月の日本滞在、あっという間に終わってしまいました。



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by IamYukko | 2018-01-29 07:04 | たび
日本滞在 その他
「ニッポンはおいしい」
まさしくその通りだと思いましたが、中には凝りすぎて、めちゃめちゃ食べにくなぁ、素材の味がほとんどしないなぁと思ったのもありました。

仙台、甲府に行きましたが、季節柄なのか、外国人の観光客にほとんど会いませんでした。箱根は、半分ぐらいアジア系観光客でしたね(大げさ)。

去年は、マスクをつけた人が多かったきがしましたが、今年はあまり目にしませんでした。

冬の日本って、ジーパンをはいている人っていないんですね。

東急デパートの食料品売り場で、A5のフィレとサーロインが売っていたので、父のリクエストに答えて買ってみました。A4はあってもA5クラスの肉が流れてくることは、ほとんどないんだそうです。目が飛び出るほどおいしかったぁ、お値段にも飛び出ましたが。










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by IamYukko | 2018-01-28 10:21 | たび
東京滞在 @笛吹川温泉坐忘(5)最終
ワイナリーツアーが終わった後、チェックインの2時までには時間があり・・昼はどうしよう?と話していたら、旅館の人が「恵林寺」に連れて行ってくれ、また迎えにきてくれました。サービスに頭がさがります。恵林寺にお蕎麦屋さんあり。

この恵林寺、見所満載で、行く価値があるお寺だと思います。

武田信玄の死は3年間秘密にされ、4年目に信玄自ら菩提寺と定めていたこの恵林寺にて大葬儀が行われたそうです。その後、織田勢が、快川(かいせん)和尚ら恵林寺の僧侶を三門楼の中に閉じ込め、火を放ちました。その火の中で、快川和尚が心境を述べた句が、

「安禅は必ずしも山水をもちいず。心頭滅却すれば火も自ずから涼し」

”安らかな禅は、必ずしも安らかな場所を必要としない。逃れたいという思いさえ心に生じることがなければ、火の中にあっても心は安らかである。” 解説より

その後、徳川家康が復興を命じます。











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うぐいす廊下といえば、京都の二条城が有名ですが、関東にもあります。そうっと歩いても、うぐいすの鳴き声に似た音がします。父が「お母さん携帯が鳴っている・・・」とおもわず言ったくらいですから、綺麗な心地よい音。音を鳴らさないでどうにか歩けないか!!みんなで挑戦。そんなこと、出来ませんが。


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恵林寺の庭園は、夢窓国師の設計。夢窓国師は、その後、後醍醐天皇に呼ばれて、京都の天龍寺庭園も設計した高僧です。

ワイナリーツアー・・・>恵林寺(昼ごはん)・・・>旅館・・・>夜景ツアー

吉祥寺から電車で1時間半ぐらいで行ける甲府の塩山、大満足な坐忘温泉二泊三日の旅行記おしまい。




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by IamYukko | 2018-01-27 12:27 | たび
東京滞在 @笛吹川温泉坐忘(4)
坐忘温泉には、試飲がある無料のワインツアーが午前中と午後の2回、夜景ツアー(夜の9時)があります。事前予約必要。

甲州ワインの歴史を詳しく説明してくれます。
京料理のような食材そのものの味を楽しむ和食と、特に相性の良いといわれている甲州ワイン。おいしかったです。「ナパの火事は大変でしたね。どの後どうですか?」とカリフォルニアワインにことを気にしてくれていました。







夜は、甲府が一望できる丘に連れて行ってくれます。ここ、笛吹川フルーツ公園の夜景は、新日本三大夜景のひとつなんだそうです。


オリオン座、北斗七星・・・・星も見事でした。




最後は、武田信玄公のお墓がある恵林寺へ。


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by IamYukko | 2018-01-26 19:26 | たび
東京滞在 @笛吹川温泉坐忘(3)
連泊でしたので、通常の懐石料理ではなく、茶料理を頂くことになりました。
坐忘庵十八代目館主保坂さんからのご挨拶が最初にあり、お作法は気にしないでお楽しみくださいとのこと。
まず最初は、胃の活動はじめ、ということで、胃にやさしいおかゆから。へえ。



料理は少なめ。でも、ゆっくり時間をかけて運ばれてきます。私たちはお酒を飲みませんでしたが、本来はワインと合わせながら頂くのでしょうね。このあゆの子供の丸焼きが絶品。頭もすべていただけます。一物全体。あまりにも美味しく次の日も、このお魚をリクエストしました。庭のいけすには、あゆ、マスが生きていました。







お正月でしたので、後半はお正月料理。美味しいですが、やはりお正月料理は、慣れ親しんだ母の味の方がいい、と、父と二人で意見が一致。量が少ない・・との印象でしたが、この時点でお腹が一杯。





そして、最後にお薄茶。このお茶のためのお料理だったのです。へえ。




お部屋でどうぞ、とお夜食用に、お稲荷さんをいただきました。




朝ごはん




次は、無料のワインツワーと夜景ツアー情報。 そして、武田信玄公のお墓がある恵林寺へ。



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by IamYukko | 2018-01-26 08:51 | たび
東京滞在 @笛吹川温泉坐忘(2)
この旅館には本館にライブラリーがあり、部屋はポカポカ暖かく、驚くほど静かな時間がながれています。
山梨の本、ワイン、懐石料理、雑誌、新聞などが心地よい椅子やソファーで、無料のまるきワインを飲みながら読めるのです。のんびりと贅沢な時間を堪能。母もワインを飲みながら本を読んている・・・と思ったら気持ちよさそうに寝ていました。







まるきワインでは、昔は一升瓶で赤ワインを作っていたそうです。そんな昔スタイルの赤ワイン。

















夕食へ。ここでの食事は、茶料理。
茶料理とは、茶事でもてなす料理(懐石)のことを言うそうです。茶事では、主人(主催者)が心許せるお客様を自らの手料理、茶器、その設えを持ってもてなしが行われるんだそうです。器は、シェフがこだわって集めたもので食洗機では洗えないんです・・・と仲居さんが笑いながら話してくれました。



笛吹川と富士山





次は料理へ。



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by IamYukko | 2018-01-25 18:38 | たび
東京滞在 @笛吹川温泉坐忘(1)
日本に帰ると必ず両親を温泉に連れて行きます。というか、連れて行ってもらっている・・・の方が正しいのですが・・・。
今回も行ってきました。自宅から近場、料理が美味しいところに絞って甲府にある「坐忘温泉」に決定。2泊3日。一泊は3人でのんびり、残りの一泊は弟夫婦たちも参加して、賑やかに。

笛吹川温泉 坐忘



3千坪の敷地に本館、離れがあります。しかも19室だけ。



離れが2種類あります。ここは、本館から近い離れ。






ここは、本館から離れた離れ。



中庭。鯉に餌あげができました。





140年の民家がお食事どころ。懐石料理が食べられます。



ほとんどの部屋が露天風呂付き。本館の部屋にはついていな部屋もあります。ただ、本館から大浴場へは室内でいけるので、風呂なし本館は、おすすめ。コストパフォーマンスもいいのでは。
満室でしたが、泊まり客にすれ違うことが、ほとんどありませんでした。





more(お風呂情報)
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by IamYukko | 2018-01-25 08:04 | たび
東京大雪  2018年1月
アメリカに帰国した一週間後、日本では48年ぶりの寒波で、大雪!!


中学生の姪っ子が作った雪だるま。


負けじとお父さんである弟が作った雪だるま。



そして・・
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by IamYukko | 2018-01-23 08:31 | たび
東京滞在 お正月編
今回のお正月は、手を抜かない?デザートは買おうよ、と母に提案しましたが、「元気なうちは作りたい」と、去年同様おせち料理から(黒豆・きんぴら・なます・筑前煮・伊達巻・栗きんとん・田作り、金柑煮)きりたんぽ鍋、お肉料理、ちらし寿司、春巻き、ロールケーキまで母がほとんど作っていました。ただただ頭がさがります。大人7人、子供4人。穏やかなお正月となりました。











2、3日は、駅伝に釘付け。





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by IamYukko | 2018-01-21 10:53 | たび


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