<   2016年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧
前庭にワイルドターキー
Untitled

Untitled
[PR]
by IamYukko | 2016-10-26 00:03 | くらし
久しぶりの雨
Untitled
週末はまとまった雨。半年ぶりぐらいでしょうか。カラカラの大地に雨の日は本当に嬉しいものです。
[PR]
by IamYukko | 2016-10-18 08:08 | くらし
Shin Godzilla @アメリカにて
Untitled
「シン ゴジラ」見てきました。アメリカで3日日間の上映。最後の日に行ったのですが満席。日本人も結構いたと思いますが、ほとんどがアメリカ人または、他の国の方。外国人は字幕が嫌いで有名ですが、こんなに混んでいるとは・・・・。根強いゴジラファンがいるのでしょうか。

まず、この東宝の映像がスクリーン一にでてきたとき、「おおおーーージャパン」とあちらこちらで、ざわめきが起こりました。海外でこのシーンが見られるとは。なんだか最初からテンションがあがります。

全く知識を入れずに見たものですから、最初の怪獣に、「あれはゴジラの親戚? 気持ち悪い・・・」と、???の気持ちで見入っていました。そして、政府の会議シーンが続きます。怪獣映画なのに、「何にこれ?コメディー?」と笑ってしまっていました、結構会場も、笑いで包まれていましたね。

怪獣がほとんどでてこない最初の場面。対策本部設置やら、徹夜してカップラーメンを食べるシーンやら、なんだか昔のテレビドラマみたいなのです。これって映画なの?という違和感。なんなのでしょう。

そしてゴジラが街にでてきて、人々が逃げるシーンも全くリアリティーがないのです。恐怖が全く伝わらなくて・・・・これもまるで昔のテレビシーンみたい。

ゴジラは、人間が作り出した凶器、あるいみ被害者という知識があったのですが、そんなことを暗示するセリフも、人間が残酷に殺される場面もほとんど出てきません。

ただただ街を破壊しているゴジラ。「光線がきれい・・・」なんて思ってしまったり、人間がモタモタしているのを見て、「早く決断して・・・多少の犠牲は仕方がないよ」と不謹慎な私が出てきたりしていました。

アメリカが東京に原爆を落とすと通告があります。「あの国はいつもそうやって解決する・・・」というようなシーンは、結構笑いに包まれていましたね。

笑いながらも、ゴジラが東京を破壊していくスピード以上に、ゴジラの暴走を止められない人間は、東京を一瞬にして破壊する力を持っているんだ、といつしか、なんだか不思議な気持ちに。


アメリカには、映画を批評して点数をつけるロッテントマト(ROTTEN TOMATOES)というものがあります。そこで批評家のレビューをみたら・・・

点数が高いこと。例えば、

[新たなゴジラ]は、日本の有名なモンスターをアメリカナイズしようというレジェンダリー・ピクチャーズの現在までの努力に対し、意図的に"中指を立てた"のかもしれない。もし、どちらのサイドに付くか、と言われれば、僕が付くのは"シン・ゴジラ"サイドだ。”

もし、あなたが期待する(もしくは望む)ゴジラ映画というのが、お馬鹿映画の方向性ならば、肩透かしを食らうかもしれない。しかし、もしあなたが、クールで、新鮮で、それでいて昔のパラダイムを踏襲するものを期待しているのならば、シン・ゴジラはヘル(地獄)最高な楽しい時間になるだろう。

全く思ってもいなかった怪獣ドラマだったので、私も肩透かしを食らった一人です。でも、見終わってから、どんどんん味わい深さが広がっていくのです。なんとも不思議な映画でした。リピーターが多い理由もなんだか頷けます。
[PR]
by IamYukko | 2016-10-17 19:10 | えいが & ほん & アート
手作りの大切さ
Untitled

Untitled

手前みそですが、今年の1月に作った味噌の美味しいこと。自家製のぬか漬けの美味しいこと。

美味しいものは世の中溢れているけど、自分で作っている物が食卓に並ぶと、そのプロセスも体に入ってくるわけで、なんだか体が喜んでいる気がするのです。来年は梅干しづくりに挑戦です。

日本語のアドバンスクラスでは俳句づくり。小学校で俳句を勉強した、英語で作ったという人がかなりいたのには、びっくりでした。季語に、クリケット、花粉症、汗くさい・・・などが。どんな俳句を作ってくるのか楽しみです。
[PR]
by IamYukko | 2016-10-12 17:06 | マクロビオティック
ご馳走の後は野菜たっぷり
Untitled
胃をいたわっています。蒸した野菜を、ポン酢+玉ネギすりおろしソースにつけて。
[PR]
by IamYukko | 2016-10-10 11:32 | マクロビオティック
ワイン会 自家製ワインの飲み比べ
Untitled
友人が趣味でワインをガレージで作っています。ワインと全く関係のない仕事に従事しながら忙しい合間をぬって、仲間とワイン造りをしているのです。私のように勘で生きているのではなく、理系のバリバリ頭がいい方で、きちんと理論だてしてこまかく、まるで物理学者のように造っているのです。(ちょっと違うかな?)

そのワインを飲み比べてみようというのが今回のトピック。

そして、この日は特別ゲスト、Ridge Vineyardsで働いている黒川信治さんをお招きして色々なお話を伺いました。黒川さんはリッジでなくてはならない人。ブドウの収穫のこの時期、日本からいらっしゃいます。

UntitledUntitled
UntitledUntitled

あーだこーだと言いたい放題。でも、ガレージで造ってるワインなんて誰が想像できるしょうか。ピノ、キャブ、そしてシラー。ブドウの特徴がよく出ていて、びっくりです。黒川さんからも、経験が少ないのに非常によくできているとお褒めの言葉をもらいながら、色々アドバイスをしていただきました。これから、どんなワインになっていくか楽しみです。

そして、赤ワインはやっぱりお肉と合わせたい。最近、お肉料理を作ってないのでメニューに悪戦苦闘。そんな時、やっぱり頼りになるのは、料理が非常に上手な友人、
Hustinさん。色々メニューを参考にさせてもらいました。ありがとう。


UntitledUntitledUntitledUntitled

お酒は年々飲めなくなってきていますが、ワインを愛する人たちと過ごす時間は、これからも大切にしていきたいものです。ついつい気がゆるんで、ハイペースになってしまうのが玉に瑕ですが・・・。
[PR]
by IamYukko | 2016-10-09 23:39 | たべもの & ワイン


カテゴリ
はじめまして
くらし
たべもの & ワイン
レストラン & カフェ
えいが & ほん & アート
マクロビオティック
たび
レシピ
魔法のSponge Cake


ブログパーツ

以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 10月
more...

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧