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私がブログを続ける理由
naoshi
facebookをやってみたが、イマイチ使いこなせない。twitterに関しては、全く良くわからない。Google+もなんだか受身。最終的にやっぱりブログが落ち着く。ブログなんて時代遅れ?そう思っていたら、ここを読んで、はてなブログの予定はないが、モヤモヤが少しすっきりした。

なぜ今、ブログなのか。

”ブログには当初、「自己表現ツール」と「コミュニケーションツール」の2つの要素が含まれていました。文章や写真を使って表現をする仕組みに加えて、コメントやトラックバック、リンク元表示などでお互いにコミュニケーションをする仕組みを内包していました。” 

私はこの「コミュニケーションツール」を放棄してしまった・・・。コメントに感想がもらえる、これって本当に嬉しい事、ありがたい事、更新する活力になる事。コメントで楽しくコミュニケーションを取っている人を見て、いいな、とは思うのだけど。でも、自分のブログであのように人と繋がれるかというとそんな事ない訳で。

”コミュニケーションツールの分離によって、ブログの役割が、より明確になりました。まとまった量の文章や写真を表現するためのツールになりました。改めて、その役割が明らかになりました。”

書くことも得意じゃないし、かといって、写真ブログという訳でもなけど、他者とこの適度な距離感でなんでもありのブログを書くことが、今はなんだか一番しっくりするし楽しいツール。自分に合っているだろうな。
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by IamYukko | 2011-11-28 09:16 | くらし
Thanksgiving Party
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Thanksgingは友人宅にお呼ばれ。この仲間とこうして集まるのは本当に久しぶり。2年ぶり?わたし達は全く変わらないつもりでも、ご子息が大学2年生なんてことをきくと唖然とする。というか「時の経つのは早いねえ」なんて、毎年酒を飲みながら言っている気がする。元気で若々しく頼もしくなった男子2人。若い子、いいなー。もちろん仲間の男性も素敵に年を重ねていっていますけど。

シャンペンで乾杯、そしてビール、白、赤2本。5時頃はじまって結局解散は12時近く。去年は自分で作ったが、やっぱりみかりんのターキーはしっとりで、スタッフィングと食べるとめちゃめちゃ美味しいな。
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by IamYukko | 2011-11-24 23:31 | たべもの & ワイン
カリフォルニアの古いワインを飲もう会
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白以外は、古めのワインをかんちゃんと我が家のセラーから選出。8人で6本。

1989 Pinot Noir ---------Robert Mondavi
2001 Pinot Noir----------Williams Selyem
1979 Cabernet Sauvignon-------BV
1997 Caberret Sauvigno (Gerge De Latour)----BV

hiroからサービスワイン
1998 Caberrnet Savignon (Hillside Select)------Shafer

2001年、1998年を古いワインなんて言ったら「ごめんなさい」だった。まだまだ寝かせておいて大丈夫。ちっとも輝きを失ってなかった。

カリフォルニアは97年が素晴らしい年で、98年が最悪と言われている。つまり、97年はどの作り手も比較的美味しくできてしまう。しかし、98年は思いっきり作り手によって差がでてしまうのだ。
このSaherの98年の"Hillside Select"は、さすが、まったくブレてない。97年より実は美味しいかも(飲んだことがありませんが)。Joseph Phelpsの"Insignia"に似ているとの意見がでたが、個人的には"Hillside Select"の方が好きかも。ビーフシチューによく合った。気の利いた感想が書けないが、一言でいうと、やっぱり美味しい~だ。

これらのワインの他、かんちゃんの今年の絞りたてワインや、皆さんの美味しい料理で、いい気分全開。バクバク食べ、ぐぴぶぴ飲んだ一日となった。調子に乗りすぎたのにか、次の日調子を崩してしまったのですが・・・・。
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by IamYukko | 2011-11-16 10:56 | たべもの & ワイン
展示会 @Kinokuniya Bookstore
Group Exhibition

ハロウィーンから一気に肌寒くなった。寒くなると家で丸まり、どんどん出不精になる。出不精というか、ホカホカカーペットから動けなくなる。しゃきっとしなければ・・・。

明日から11月末までSan Joseの紀ノ国屋で展示をしています。写真を使って、何かを表現したい・・・・そんな仲間とやっております。mitsuwaでの買い物ついでに是非足をお運び頂けたら嬉しいです。
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by IamYukko | 2011-11-15 20:39 | えいが & ほん & アート
私には理解できない世界
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hiroが車を買った。半年も入念にリサーチして。車を手にする前日には「毎日youtubeで見すぎたので飽きたかも」と言ったぐらいの入念さ。実際手にしたら、顔は冷静さを保っているが心では、「すげー」と興奮しているのが伝わってくる。

晩御飯を食べ終わると、hiroが居なくなる。ガレージにある車に入って一人悦にはいっているようだ。声に出さないがきっとここでも「すげー」と思っているにちがいない。

ふとした時に口にする。「ゆっこ、本当にいい買い物したよ」と。「いい買い物というよりは高い買い物だろうが・・・」と心で思いながら、よかったねと返事をする。

会社の往復以外に、時々夜中に車を走らせる。はっきりいって、馬力をだす必要性は全くないのに、「このエンジン、すげー」といってスピードを上げる。「ガソリンくうぞ・・・」と心で思いながら、警察に気をつけてねと言葉をかける。

男の人は、hiroに限らず幾つになっても強力なマシン、かっこいいメカが好きなんじゃないかなと思う。女性には理解できない世界だ。

PS
最近生徒さんの一人で、hiroの憧れの車、Aston Martinを買った人がいる。hiroのこの状況と私の心情を説明したら、大うけしていた。
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by IamYukko | 2011-11-09 22:57 | くらし
今日のうっかり
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今日朝8時に待ち合わせ場所に行ったが、待てど暮らせど誰も来ない。寒いから車で待機。電話したら留守番電話。念のため電話でメールチェックをすると、待ち合わせは9時だった。「iPhone、冬時間に自動的にならなかった?」と友人から。いやいや、ただ単に時間を間違えただけ。

友人から大量に着ない服をもらった。彼女のセンスが大好きなので、どれも可愛いものばかり。早速着てみた。「わあ、着てくれているの、ありがとう」その友人から。いやいや、こちらこそ有難うだ。帰り際「仕事の前に着替えたほうがいいかも。多分そのタートル後ろ前・・・」と。うわ、本当だ。

(写真)
サンタクルーズでの朝パチ。
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by IamYukko | 2011-11-07 20:41 | くらし
未だスティーブジョブス その2
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 ”知りあったころからゲイツはジョブズに惹かれていたし、人を魅了する能力をうらやんでいるところもあった。同時にジョブズを「根本的におかしく」「人間として大きな欠陥を抱えている」と評価していた。ジョブズはジョブズで、ゲイツは人間の幅が狭すぎると感じており、「若いころにLSDをやったり僧院にはいったりしてれば、もう少し人間の幅が広がったかもしれないけどね」とコメントしている。

 知り合って30年がたち、ゲイツは不本意ながらもジョブズに敬意を払うようになった。
「技術そのものはよくわからないというのに、なにがうまくいくのかについて、彼はおどろくほど鼻がききますね」

 一方、ジョブズは、ゲイツの強さを正当に評価しようとしない。

「ビルは基本的に想像力がとぼしく、なにかを発明できたことがない。それに彼はいつも、他人のアイデアをずうずうしく横取りしてばかりだ」

 確かにゲイツはアップルの技術を盗んだ。もっとも、ジョブズ自身、その技術はゼロックス社から盗んだものだったのだが。ゲイツの行為を知ったジョブズは、自らのことを棚に上げて激昂した。

「おまえがしているのは盗みだ! 信頼したというのに、それをいいことにちょろまかすのか!」

 ゲイツはじっと座り、スティーブの目を冷静に見かえしていた。そして、ちょっと甲高い声で伝説となる一言を投げかえす。

「なんと言うか、スティーブ、この件にはいろいろな見方があると思います。我々の近所にゼロックスというお金持ちが住んでいて、そこのテレビを盗もうと私が忍び込んだらあなたが盗んだあとだった---むしろそういう話なのではないでしょうか」

 ジョブズが感情的になるほど、どんどん冷静になっていくゲイツ。最後は、ジョブズのほうが「似せすぎないように注意してくれ」と折れた。ゲイツの完勝だった。”


現代ビジネスより


 
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by IamYukko | 2011-11-06 23:06 | くらし
未だにスティーブジョブス その1
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「ゆっこちゃーん、どうしたの?最近vividがスティーブジョブス信者になってなっているよ」とあっこちゃんから。鋭いな、あっこ。自分でも不思議なのだが、坂道を転げ落ちるようにスティーブジョブズに傾倒していっている。ちょっとこわっ。といって、一日一日を大切にがんばろう!!としている姿勢は全く見えず・・・・。なぜこんなにも気になってしまうのが不思議。

”スティーブ・ジョブズは、'55年2月にアメリカ・サンフランシスコで未婚の母から生まれた。(サンフランシスコには)未婚の母を保護し、養子縁組を秘密裏にアレンジしてくれる医師がいたのだ。

 当初は弁護士の一家に引き取られることになっていたが、'55年2月24日に男の子が生まれると、女の子がいいと断られてしまう。こうして男の子は機械に情熱を傾ける高校中退の父・ポールとまじめな母・クララの息子、スティーブン・ポール・ジョブズとなる。
 スティーブ・ジョブズは、自分が養子だと小さいころから知っていた。「そのことについて、両親はとてもオープンだった」 とスティーブは言う。6歳か7歳のころ、向かいの女の子と芝生の庭で話していたときもそうだった。
「『じゃあ、本当のお父さんやお母さんは、あなたをいらないって思ったの?』と聞かれ、頭に電撃をくらったように感じた。あ~~! って感じで。泣きながら家に駆け込んだのを覚えている。そしたら、両親に言われたん。『落ちついて、しっかり聞いて』って。ふたりとも真剣な顔で僕をまっすぐ見つめていた。『わたしたちは、あなたを選んだの』。ふたりとも、そう、ゆっくりと繰り返し語ってくれたよ。一語一語、しっかりとね」

「本当の」両親ではないと言われたりすると、スティーブは激怒する。「ふたりは、1000%、僕の両親だ」 対して、血がつながっている両親の扱いはすげない。
「僕を生んだ精子銀行と卵子銀行さ---別にひどい表現だとは思わない。事実、そうだったのだから」
「(学校は)嫌だったねぇ。あやうくつぶされるところだったよ。好奇心の芽をぜんぶ摘まれて、ね」

(小学校)4年生が終わるころ、ヒル先生がジョブズに知能検査を受けさせたところ、高校2年生レベルの成績だった。学校側は2年飛び級したらどうか、と驚くような提案をしてきた。
 飛び級はつらい経験となった。年上の子どもたちの中に放り込まれ、孤立した。
 心の底でジョブズが常に抱いていた、「自分は世間の異分子であり、特別な存在なのだ」という思い。それは、彼が優秀すぎる〝浮きこぼれ〟だったこと、そして養子であったことが絡み合って生まれたものだった。”

現代ビジネスより
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by IamYukko | 2011-11-05 21:25 | くらし


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