<   2010年 05月 ( 22 )   > この月の画像一覧
3連休
4501862990_48dc7a73ffaa

メモリアルデー(兵役中に亡くなった米国の男女を追悼する日)の3連休。
先週までの悪天候がうってかわって、見事な晴天。休みに天気がいいだけで、休みが2倍3倍楽しくなってしまうものだなーと思う。
土曜日、青空の下SantanaRowで友人とワインとアイス。
日曜日、青空の下友人とBBQ。
月曜日、青空曇りの下友人とビールを飲みながら野球観戦。

一つ一つのイベントごとに、あー幸せ、とつぶやきながら過ごしていました。次のイベントまで、日々の生活に本気出してがんばらなければっ。
[PR]
by IAmyukko | 2010-05-31 22:18 | くらし
どう思われたい?
melon2
ここのところ2回続けて、Hiroいい事いうな、というより、へぇと思った事がありました。
まずは、この方が遊びに来たとき、こんな言葉をポツリ。

「自分のお葬式のときに、友人に言ってもらいたい言葉が、自分が生きたい姿なんだよ」

4人であーだこーだと、ワインを飲みながら話に花が咲きましたっけ。
「ゆっこさんって、天然ボケだったけど、実はあれは演技だったのよ」
こんな風に言われたいといったら、さーと皆引いていましたが。

More
[PR]
by IAmyukko | 2010-05-29 10:22 | くらし
必見 「Grey Gardens」



ひぃー
思わずこんな声を出してしまう映画を見ました。実話を基にした映画、「Grey Gardens」。ご存知でしょうか。
母と娘の話なのですが、それはもう驚く話なわけでして・・・・

この母娘は両方ともイーディスという名前なので、母親のほうはビッグ・イーディ、娘のほうはリトル・イーディと呼ばれます。
お母さんは、ケネディ大統領夫人、ジャクリーンのお父さんと兄弟だとか。

【あらすじ】
1941年ニューヨーク州ロングアイランドに建つ名門、ブーヴィエ家の邸宅・グレイガーデンズ。
美貌・経済力全てを持った社交界の花形である令嬢リトル・イーディの婚約パーティーの準備が進められている。お相手はJFKの兄、ジョセフ・P・ケネディ・Jr。しかし母ビッグ・イーディの不用意な発言で事態は・・・。
その後ビッグ・イーディは、当時の上流階級にふさわしくない言動のために夫から捨てられるはめに・・・。

そして時は移り、1973年。
イーディー親子は没落し、グレイガーデンズは、穴だらけ、猫だらけ、ゴミだらけで、かつてアメリカ一美しい庭を持つと言われた邸宅は、今や見る影も無く荒廃。リトル・イーディは結婚が出来なかったことで母を責めて、ビッグ・イーディは自立が出来ない娘について嘆く。とはいえ、子離れ、親離れできない関係、自分の夢にひたって生きる姿、そんな状況が続いていく・・・


で、この二人のボロ屋での生活ぶりが、もう凄いのです。あまりにも変わっていて・・・
変人、と一言ではすまされないような変わりよう。こんな隣人がいたら、そりゃ大変でしょう。
でも、おのれを貫いている生き様に、敬意を表したくなるというか、ある意味かっこいいのです。

また、ボロ屋で暮らしながらも、リトル・イーディは、非常にファッショナブル。
それもよく見てみると、カーディガンをスカートにしていてピンで留めている、
髪を失った彼女は常にターバンを巻いていますが、スカーフだけではなくて、セーターを頭に巻いている。

な、なんて斬新な着こなしでしょう。というか、口がぽかーん状態。凡人には考え付かない、着こなしです。

More
[PR]
by IAmyukko | 2010-05-26 10:57 | えいが & ほん & アート
朝ぱち
04 asapachi
[PR]
by IAmYukko | 2010-05-26 08:47 | くらし
朝ぱち
12 asapachi
[PR]
by IAmYukko | 2010-05-24 08:43 | くらし
朝ぱち
manato2

manato1
[PR]
by IAmYukko | 2010-05-23 22:56 | くらし
5月の朝ぱち@ Palo Alto
05 asapachi

かれこれ2週間ぐらい前でしょうか。フィルム仲間とカフェで雑談。その後カメラを持って、朝散歩の朝パチ。
ローライ、ポラロイド、ナチュラなどなど、仲間のカメラを見ているだけで圧巻な光景。サンフランシスコまでの遠足予定でしたが、雨のためPaloAltoの飛行場近くでぷらぷら。
来月は、カラー暗室のクラスを取る予定と、相変わらず、どっぷりフィルムにはまっています。とはいえ、ポケットカメラで遊んだり、一眼レフで友人撮ったり、旅行はコンパクトデジだったりと、「二兎を追う者は一兎をも得ず」状態。まあ、それでいいと思うのですが。いや、それがいいと思うのです。

03 asapachi

06 asapachi

07 asapachi

11 asapachi
[PR]
by IAmYukko | 2010-05-22 10:36 | くらし
microSDカードさがし
4619664657_bd9ec0e45ea
SQ28m Normal

More
[PR]
by IAmyukko | 2010-05-21 20:01 | くらし
村上春樹について
51nSMQ5asML._SS500_

”2008年12月の村上春樹氏と古川日出男氏と対談が掲載されています。
先ず「肉体から小説を作る」という話題から始まり、
海外で書き始めたきっかけや、
「ねじまき鳥クロニクル」を書きあげた時の状況、
「アンダーグラウンド」に対する思い、
一人称から三人称への移行、
それから、アメリカの9.11事件の話から
なぜ村上作品が多くのヒトに
受け入れられているのか、
さらに、今後の活動について語られています。 ”
モンキービジネス 2009 Spring vol.5 対話号Amzonカスタマーレビューより

"ぼくがいまのアメリカに行って、人々と話して感じるのは、われわれが生きている今の世界というのは、実は本当の世界ではないんじゃないかという、一種の喪失感――自分の立っている地面が前のように十分にソリッドではないんじゃないかという、リアリティの欠損なんですね。……言い換えれば、この今ある実際の世界のほうが、架空の世界より、仮説の世界よりリアリティがないんですよ。言うならば、僕らは間違った世界の中で生きている。それはね、僕らの精神にとってすごく大きい意味を持つことだと思う。"
「モンキービジネス」村上春樹インタビューより

”僕らは間違った世界の中で生きている。”

これ、古いですが読みたくて死にそうです。hiroの日本出張は今度はいつ。。。
1Q84は間違った世界。私たちも、2010ではなく、2o1oのようなちょっと歪な間違った世界の中で生きている。
いや、1984も1Q84と同じように実は間違っている。
じゃ、あの本の結末の意味は?
あー本を読んだ後は、しばらくその世界観に浸ってしまういつもの癖がでてきて、困っています。

ちなみに、「1Q84」より、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」や「海辺のカフカ」の方が好きです。
[PR]
by IAmyukko | 2010-05-21 10:30 | えいが & ほん & アート
1Q84 BOOK3 読了
41zUfCZKakL._SS400_

なんだか話がゆっくりで、前半はかなりしんどく読みましたが、後半は、ぐいぐい話しに引き込まれました。
特にインパクトが強かったのが、元NHK受信料集金人である父親の描き方。
しかし、この感じ、どうやって翻訳するんだろう?
お金の取立てだけど、サラ金の取立て、とは印象違うし・・・・
読みながら変なところが気になっていました。全く、余計なお世話です。

1Q84の世界に住む人は、そこが現実だけど、1984の人はそこは、架空の世界な訳で・・・・
1Q84は、現実であると信じている世界が、実は架空の世界という事に気がついてない人という事か・・・・
1Q84が間違った世界だったら、1984は本当の世界なのか・・・
現実も非現実も、紙一重のところにあるという事か・・・

マトリックスやリング、らせん、ループの3部作の世界が大好きな私は、結構好きな話。こんな風に解釈していいか分かりませんが。

誰かと意見交換したいです。今、hiroを急かせていますが、なんせ時差ぼけ状態で、すぐ寝てしまいます。

ネタバレ
[PR]
by IAmyukko | 2010-05-19 22:19 | えいが & ほん & アート


カテゴリ
はじめまして
くらし
たべもの & ワイン
レストラン & カフェ
えいが & ほん & アート
マクロビオティック
たび
レシピ
魔法のSponge Cake


ブログパーツ

以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
more...

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧