パンクラブ バークレーに行く
今回のパンクラブは社会科見学。
目指すは、バークレーにある「Cafe Fanny」「Acme Bread」
9時出発、あっ、9時20分。どなたかの遅刻で。あっ、私ですね。
北に車をとばして40分。Cafe Fannyに到着。

ここは、オーガニック食材で素材を生かしたサンドイッチやデザートを提供している。
カリフォルニアクイジーン発祥の店Chez Paniseのオーナー、Alice Watersのカフェ。
アリスはバークレーを卒業した後、地元の農家が生産したオーガニック食材を使って、素材を生かした料理のシェパニーズ(1971)、そしてフレンチスタイルのカフェ・ファニーをオープン(1984)。それまでのアメリカ料理とは異なる新しいスタイルの料理を提供。
「アメリカのレストランって、どうしてこんなに一品の分量が多いのだろう?」という考えを覆す凄いことだ。

10時半過ぎで席は満席状態。昼近くは長い行列。
いい店というのは、いつだって人が集まるものだ、と改めて思った。
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Cafe Fanny
1603 San Pablo Ave Berkeley





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その隣が、ベーカリーのAcme Bread。
ここのスタッフも、もともとはバークレーの学生で、Chez Paniseで働いていたあと独立したそうだ。Acmeのパンももちろんオーガニック。

優柔不断でなかなかパンを選べない。ここのパンは、中がモチモチで、皮がパリっとして非常に美味しいのだ。
「シェパニーズで食べたパンが欲しい」と、聞いてみると「pain ou levain」という答えが。
まずそれを選んで、そしてあれも、これも。
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その後は、4th Streetを4人で、誰かしらが何らかの主張をしながら、ふらふらとさ迷う。
そして馬車がカボチャに変わらぬ前にと帰途へ急いだのだった。

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今日の悪魔のささやき:
こんな美味しいパンがあるなら作らないで、買ってしまおう。
・・・って私だけでしょうが。
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by IAmYukko | 2007-04-28 21:56 | レストラン & カフェ
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