昨日は節分、今日は立春
昨日は節分。日本語クラスで節分を話題にしました。「豆まきをして悪い鬼を追い出す」ということより、みなさん、由来に興味があるようです。そこはインターネット。助かります。

節分と豆まきの由来

次に、恵方巻きを食べる習慣を話すと、たいてい苦笑い。バレンタインデーはお菓子業界で、今度はお寿司業界ですか、と。

江戸時代は、元旦は初詣に行く習慣がなく家で家族で過ごした。神様を家にお迎えするという考え方。そのために大掃除やお供え物をして準備をする。初詣がなかった江戸時代の主流は、立春の時期にその年の神様がいる恵方にある神社にお参りに行っていた(恵方参り)。明治になり、大きな神社やお寺の近くに鉄道が通るようになる。その結果、参拝客が増え、元旦の日に参拝が定着していき、初詣と呼ばれるようになった。初詣と言われるようになったのは、たった100年ぐらい前。

このような話を読んだことがあります。

2月の時期に、その年の神様がいる恵方参りをする・・>縁起のいい恵方で何かをする・・>恵方に向かって太巻きを丸かじりする、という風になっていったのでしょうか。お寿司業界、のり業界、コンビニ業界の戦略かもしれませんが、なかなか楽しいイベントです。

恵方巻きの食べ方についてこんな風に書いてありました。
”節分の夜にその年の恵方に向かい、目を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかぶりするのが習わしとされる。食べている間は無言でなければならない。 七福神に因んで、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、うなぎ、でんぶ等七種類の具を入れて「福を食べる」という意味合いもある。「福を巻き込む」という説明もある。”

へえ〜。

日本にいたころは、恵方巻きの習慣が全くなかったので、今までスルーしていました。サツマイモを買いにnijiyaにいったら、恵方巻きが山済み。カニカマ、高野豆腐、うなぎの3種類。折角だから、高野豆腐バージョンを一つ購入。

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切ってふたりで、南南東に向かってがぶり。本当は切ってもいけないんですね。まあ、いいや。
nijiyaの太巻き、なかなかいけましたよ。

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by IamYukko | 2016-02-04 08:40 | くらし
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