冬至前の過ごし方
「今年の冬至は12月22日ですよ」と日本語生徒さん達に話したら、すぐさま一人の方がSiriで確認。
「winter solstice(冬至)は21日ですよ」と。 「もしかして日本は22日なのかしら? 」「そんな事はありません」。
なんとも間抜けな会話を昨日はしていました。2015年はやっぱり22日みたいですね。

冬至の前の18日間の過ごし方で、来年の運気が変わってくるそうです。この時期にお世話になった家、車に感謝しながら、少しづつ大掃除をし、冬至までに終わらせておく。そして冬至の日には、運をあげるために「ん」のつくものを食べる。かぼちゃ(漢字で南瓜なんきん)、れんこん、にんじん、だいこん、きんかん、ぎんなんなど。

”1年で最も日が短いということは、翌日から日が長くなっていくということ。そこで、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われていました。太陰太陽暦(いわゆる旧暦)では冬至が暦を計算する上での起点です。”

”中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、陰が極まり再び陽にかえる日という意の一陽来復(いちようらいふく)といって、冬至を境に運が向いてくるとしています。つまり、みんなが上昇運に転じる日なのです!” 「all about 暮らし」より

こんな話を日本語クラスでしてみました。他にも柚子湯の話など。アメリカでは、柚子が貴重なので柚子湯には勿体なくて入れませんが。さてさて、大掃除を少しづつはじめていきましょうか。
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by IamYukko | 2015-12-11 09:51 | マクロビオティック
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