紅葉の後は
お隣さんのうちには見事な日本のJapanese Mapleがあります。赤が見事。西洋のメープルも赤が綺麗ですが、日本の紅葉の色は浮き出てくるような深い色合いです。
Untitled

日本語のクラスで生徒さんの一人が、「私の日本人の友達は皆、自分のhusbandのことを”旦那”といいます。主人は女性蔑視が入っている感じがするし、夫は会話では違和感を感じるから、旦那が一番使いやすい」と言われたそう。「本当はどういったらいいのですか」との質問でした。

友人たちは、皆さん30歳前後とのこと。調べたら、最近の若い人は、「旦那」という言い方をするのですね。主人はダメで、旦那はオーケー。旦那の語源は、お金を出してくれる人、面倒を見てくれる人なので、ちょっと笑ってしまいます。「親しい人たちの間では問題ないですが、あまり親しくない人には、”主人か夫”を使ってくださいね」と答えました。旦那を使っている人も、会社の上司や目上の人には使ってないのではないでしょうか。日本人は、無意識に、親しい人と親しくない人で言葉をうまく使い分けますが、そのニュアンスが生徒さんたちには難しいようです。

それより、テレビで芸人さんたちが、「私の嫁が〜」といっている方が気になります。
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by IamYukko | 2015-11-20 07:09 | くらし
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