中途半端に古いもの
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取り壊しで米メディア惜しむ声!そこで分かった日本の魅力とは

東京のタイムカプセル、ホテルオークラの取り壊しを惜しむ

欧米人は、すごく古いもの(古代)、中途半端に古いもの(近代)、すごく新しいもの(現代)が混ざっている、ごちゃ混ぜ感に、どうも魅力を感じるらしいです。この「中途半端に古いもの」というのは、つまり昭和の香りがする的なーーそんな感じのもの。このホテルオークラがまさに「中途半端に古いもの」だというのです。すごく古いもの、すごく新しいものだけが残って、真ん中が無くなっていく寂しさを外国の人が記事にしているのです。

あーなんだか分かる気がする。

日本語の生徒が、浅草で、ちょっとした路地に入ったら、まるでタイムスリップしたような、垣根やポスト、看板に出会って感動した、と言っていたのを思い出しました。そんな古い路地から見たスカイツリーとのアンバランスさも面白いとも。

東京のガイドブック片手に、「六本木ヒルズ」と「スカイツリー」に行こうと思うのです。食事はミシェランの星の所でーーーって外国人に言われたら、えーそこって言いたくなってしまう。こないだは、秋に日本に行くのだけど、「お台場の温泉」ってどうですか?って聞かれ、答えに困ってしまいました。

中途半端に古い感じの所にも行ってほしいかな。今度日本に帰ったら、都電に乗ってみたいです。
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by IamYukko | 2014-07-22 08:53 | くらし
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