野菜の収穫と芥川龍之介
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母が9月に植えたsugar snap peaとradishを収穫。ナスとトマトは夏野菜の最後の収穫。

(日記)
昨日の日本語クラスで、芥川龍之介をちょっと取り上げた。「今日の三枚おろし」から、ネタをぱくったのだけど。

「”羅生門”は、確か、お婆さんが女の人の髪の毛を抜くんですよね・・・よく覚えていないけど」というように、うる覚えだったりするが、読んだことがある人が二人もいて、嬉しくなってしまった。「おぎん」の話もしたのだが、これも知っていて、本当に驚いた。
「くもの糸」を話した後、日本に住んでいたことがあるカナダ人が「日本人って本当に蜘蛛を殺さないよね」と笑っていた。

Rashomon and Seventeen Other Stories (Penguin Classics)

この芥川龍之介の訳分は、夏目漱石や村上春樹の名訳で知られているジェイ・ルービンさん。見事な訳らしい。そして、芥川の栄光と悲惨を論じている序文を村上春樹が書いている。(これもルービン訳)

Hiroが村上春樹の「海辺のカフカ」をルービンさんの訳で読み終わったとき、不思議な間隔におちいったそう。「あれ?日本語じゃなかったんだ」と。英語なのに日本語で語りかけてくるような感じだったらしい。早速クラスで、ルービンさん訳のこの本を生徒さんに読むように薦めてみた。興味を持ってくれたかな。





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sugar snap peaって2ヶ月で収穫できるとは知らなかった。勝手に来年だと。なんだか得した気分だ。今日は、軽く湯で、味付けしないでHiroの弁当に入れてみた。
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by IamYukko | 2013-11-15 08:34 | くらし
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