未だにスティーブジョブス その1
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「ゆっこちゃーん、どうしたの?最近vividがスティーブジョブス信者になってなっているよ」とあっこちゃんから。鋭いな、あっこ。自分でも不思議なのだが、坂道を転げ落ちるようにスティーブジョブズに傾倒していっている。ちょっとこわっ。といって、一日一日を大切にがんばろう!!としている姿勢は全く見えず・・・・。なぜこんなにも気になってしまうのが不思議。

”スティーブ・ジョブズは、'55年2月にアメリカ・サンフランシスコで未婚の母から生まれた。(サンフランシスコには)未婚の母を保護し、養子縁組を秘密裏にアレンジしてくれる医師がいたのだ。

 当初は弁護士の一家に引き取られることになっていたが、'55年2月24日に男の子が生まれると、女の子がいいと断られてしまう。こうして男の子は機械に情熱を傾ける高校中退の父・ポールとまじめな母・クララの息子、スティーブン・ポール・ジョブズとなる。
 スティーブ・ジョブズは、自分が養子だと小さいころから知っていた。「そのことについて、両親はとてもオープンだった」 とスティーブは言う。6歳か7歳のころ、向かいの女の子と芝生の庭で話していたときもそうだった。
「『じゃあ、本当のお父さんやお母さんは、あなたをいらないって思ったの?』と聞かれ、頭に電撃をくらったように感じた。あ~~! って感じで。泣きながら家に駆け込んだのを覚えている。そしたら、両親に言われたん。『落ちついて、しっかり聞いて』って。ふたりとも真剣な顔で僕をまっすぐ見つめていた。『わたしたちは、あなたを選んだの』。ふたりとも、そう、ゆっくりと繰り返し語ってくれたよ。一語一語、しっかりとね」

「本当の」両親ではないと言われたりすると、スティーブは激怒する。「ふたりは、1000%、僕の両親だ」 対して、血がつながっている両親の扱いはすげない。
「僕を生んだ精子銀行と卵子銀行さ---別にひどい表現だとは思わない。事実、そうだったのだから」
「(学校は)嫌だったねぇ。あやうくつぶされるところだったよ。好奇心の芽をぜんぶ摘まれて、ね」

(小学校)4年生が終わるころ、ヒル先生がジョブズに知能検査を受けさせたところ、高校2年生レベルの成績だった。学校側は2年飛び級したらどうか、と驚くような提案をしてきた。
 飛び級はつらい経験となった。年上の子どもたちの中に放り込まれ、孤立した。
 心の底でジョブズが常に抱いていた、「自分は世間の異分子であり、特別な存在なのだ」という思い。それは、彼が優秀すぎる〝浮きこぼれ〟だったこと、そして養子であったことが絡み合って生まれたものだった。”

現代ビジネスより
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by IamYukko | 2011-11-05 21:25 | くらし
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