展示会 レセプション
saboten

オープニングレセプションが無事終了。絶対行くよ、と言ってくれた友人をはじめ、懐かしい人にも会えたし、仕事をきりあげて来てくれたり、えっ!という人がいらしたり、お花持って駆けつけてくれたりと心底嬉しかったです。今後の励みにも自信にもなりました。
ご来場の皆様、そしてこの展示に声をかけてくれたひろしさん、ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

10月末まで引き続き展示していますので、もしよかったら足を運んでみてくださいませ。

ゆっこ 






Lasting Bonds (変わるもの、変わらないも)

これらの写真は、これまで私の故郷、東京に里帰りした際に撮りためたものです。今年はいつも以上に家族との時間を取り、昔懐かしい場所にも訪問してみることにしました。

二人の弟夫婦と甥や姪達が集まった賑やかな元旦。全員で行った墓参り。正月あけは、幼少期に過ごした街、調布市に20年ぶりに両親と戻ってみました。家から深大寺までマラソンしたルートを迷子になりながら散策。母校である小学校と中学校の門をくぐったのも何年振りでしょう。そこには私の子供時代と同じ景色がありました。

また幼少の頃、よく両親に連れられていった河口湖の温泉に、今度は私が両親を連れて行ってきました。昔と変わることなく威厳をもって佇んでいる富士山。富士山を祭る神社の見事な大木に、思わず抱擁してしまった両親。

気がつけば、どの景色も自然と沸き上がってきた衝動で夢中でシャッターを押していました。

私は結婚してすぐ日本を出てLAへ。新たな道を歩み始めます。2年前に大好きだった祖母も亡くなり、父も今では病院通いをしています。こうやって日々変化の中で私達は生きています。

しかしその反面、故郷で過ごす家族との時間、親と娘、姉と弟の絆、どんなに時が経とうとも、アメリカにいようとも、何も変わらずに続いているものがある、それが自分の原点なんだ、と今回の里帰りで再確認した気がするのです。

大切なのは、変化を嘆かず日々変わっていくこと、そして奥底にあるものは変わらずにいること、ではないでしょうか。

最後に、遠くからいつも変わらぬ想いでいてくれた祖母の短歌を紹介します。



孫嫁つぐ 県内ほどの 感覚で 笑顔うかべて ロスに旅立つ

ひたすらに ロスに行きたし 孫の暮らし この目に見たし 老いの一徹
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by IamYukko | 2011-10-08 10:57 | くらし
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