化粧映え
rose
”「化粧映えするね」”
”そう褒められた時、女はかなり複雑だ。化粧をする以上、映えなければ意味がないが、一方でそれは”化粧でもっている女”、を意味してしまう。あるいは化粧の濃い女を連想させてしまう。少なくとも女は、「化粧顔と素顔が変わらないね」と言われたほうが嬉しいのだ。素顔が綺麗ねと聞こえ、本気で化粧したら実際もっと綺麗になれるのにと聞こえるからである。”
友達からもらった雑誌に、こんな記事がありました。はたして「化粧映え」は、褒め言葉なのか、それとも「化粧映え」しない女でいたいのでしょうか?女心は複雑です。

やはり、化粧をするなら、少しでもよくならないと意味がないのではないでしょうか。
ただ、すみのすみまで、きちんと手がかかった丁寧なメイクでありながら、「今日はがんばっちゃって・・・」なんて、人に悟られてはいけないのです。
褒められてもいけません。
すっごく変わったわぁ、私ってキレイだったのねと、一人で化粧映えを嬉しがるものなのです。
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by IAmyukko | 2009-10-19 23:19 | くらし
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