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by IamYukko | |||
![]() お隣さんは猫4匹(タイトルをそのままリピート)。よく我が家の前庭に遊びにきてくつろいでいる。なんて気持ちよさそうなんだ。 そんなのどかな気持ちと裏腹のイラっとした気持ち。 最近iphoneのテキストに、広告がはいっている。全く興味がない広告。それがテキストを受け取る度に、お金がかかるものだから、たまったものじゃない。ブロックってできないのだろうか。 1年ぶりぐらいに香風ラーメンへ。びっくりするくらいにコクが無かった。何かを入れ忘れたのだろうか。 写真日記 ![]() More ![]() 作家カズオ・イシグロの小説『Never Let Me Go』(邦題;わたしを離さないで)のDVDを見た。hiroが前から、「いい本だから読んだら・・・」と言っていたけど耳から耳へ。原作は読まずに映画で。見終わってからしばらく放心状態。こんな話がある訳がないけど、ひどく衝撃を受ける。そしてテーマの重みに圧倒される。 主人公たちは、恋をしたり友情を育んだりということが物語の中心になっている。これってSFだけど一種の恋愛映画なのか・・・・とちょっと引いて見ていたが、後半からグサグサ心がえぐられてくる。hiroから内容を聞いていた訳だが、原作を読んでなければ、内容を知らずに見るのもいいかもしれない。その場合2回は見るべき。混乱すると思うので。見た人と語り合い、そんな映画。お薦めです。 映画冒頭のメッセージ。 1952年、医療技術の飛躍的な進歩により 不治の病の治療が可能になった。 1967年めでに、人間の寿命は100歳をこえた。 そして、映画の舞台は1978年。 医療技術の進歩といいながら、設定は70年代なのが面白い。映像は、抑えた色彩、どこか懐かしいノスタルジックな空気。そして静かな穏やかな音楽。 < 内容 > ”緑豊かな自然に囲まれた寄宿学校ヘールシャム。 そこで学ぶキャシー、ルース、トミーの3人は、幼い頃からずっと一緒に過ごしてきた。 しかし、外界と完全に隔絶したこの施設にはいくつもの謎があり、“保護官”と呼ばれる先生のもとで 絵や詩の創作に励む子供たちには、帰るべき家がなかった。 18歳になって、校外の農場のコテージで共同生活を始める3人。 生まれて初めて社会の空気に触れる中、ルースとトミーは恋を育んでいく。そんな2人の傍にいながらも、 次第に孤立していくキャシー。複雑に絡み合ったそれぞれの感情が、3人の関係を微妙に変えていく。 やがて、彼らはコテージを出て離れ離れになるが、それぞれが逃れようのない過酷な運命を まっとうしようとしていた。やがて再会を果たしたルース、トミーとかけがえのない絆を取り戻したキャシーは ささやかな夢を手繰り寄せるため、ヘールシャムの秘密を確かめようとする。 だが、彼らに残された時間はあまりにも短かった……。” goo映画より カズオ・イシグロのインタビューもとても興味深い。 カズオ・イシグロ/Kazuo Ishiguro『わたしを離さないで』 そして村上春樹のこと ネタバレ
くーちゃん!!
![]() なに? ![]() 朝昼と、フルーツ、そしてフルーツジュース。なんて体に優しいのでしょう。いい事しているなーって感じで身も心も軽くなる。しかし、3時ごろから尋常じゃない腹の減り具合。仕事場で、頭は食べ物ばかり。やっぱり、炭水化物がちょっとは必要みたいだ。 More ![]() 最近ホームドクターからアドバイスを受け、食生活において、果物と野菜の占める割合が劇的に変化した。肉・魚・卵・乳製品の占める割合の方が低くなってきたのだ。といってもベジタリアンではないですが。 ”これまで、「健康のため、朝食はしっかり食べるべき」といわれてきました。ところが数年前から、「朝食は食べない方がいい」という説も登場してきました。「朝食を食べないと太る」という人がいるかと思うと、「朝食を抜くだけダイエット」をすすめる医師がいたります。180度正反対の朝食論争。これでは、ピカピカボディのためにどちらの意見に従ったらいいか迷ってしまいます。「一体どっちなの!?ハッキリしてよ!」と文句の一つもいいたくなるでしょう。 結論から先にいってしまうと、どちらの説も正しいとはいえません。正しくは、「朝食はとるべきだけど、内容が問題」なのです。朝は体のリズムにあった食物を選び、消化に負担をかけずに即効性のエネルギー源となるものを補給することが大切なのです。そのためには、新鮮な生フルーツジュースを朝食としてとることが理想です。” 健康管理情報より 確かに、「一体どっちよ?」と文句もいいたくなる。こっちから情報を得ているつもりでも、反対に振り回されている、色々な情報から。分かっているけど今度は、これに振り回されてみようかな。 More
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